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2015.03.08 17:45

ある種の破綻をきたした私でしたが、エビリファイ液のスーパーパワーで少しずつ落ち着いてきました(*^_^*)
翌日は割と眠れたおかげかすっきりな目覚めで、久しぶりに朝が気持ちいいと思えましたよ(^-^*)
相変わらず無機質な保護室でぼーっと座ってたり横になったりして過ごしましたが、こういうなーんにもしない時間って本当に貴重だったなと今思います。

意外と落ち着く保護室カメラさえなければ…!
さて幻聴ですが、入院するまでも割と頻繁に出ていました(・_・;)命令口調であれこれ言うんですよ、殴れ!とか…。そのたび振り回されてしまってさんざんな目にあっていたのですが…実際殴れ!と言われたから殴るなんてことはありませんでしたけど、そういうのが聞こえ始めると神経をすり減らしてきついです(´`:)
入院中、ベッド柵ブン投げそうになった時はひどくて大変でした…。でも書いている通り、エビリファイ液12mlのおかげなのか、保護室のおかげなのか全く聞こえなくなったんですよ(*´∀`*)
あんなにひどい物言いでガミガミ?していたのがすっかりなくなって、逆にあれ?って感じもするくらい^^;それほどまでに、幻聴は私と密なつきあいだったんでしょうね。
幻聴幻聴書いてますが、実際に聞こえるのでつい最近まで幻聴を幻だととらえるのが難しかったんですよ私(つд`)「幻聴じゃなくて実際に聞こえます」と何度言ったことか…(笑)今では自覚も出てきて、今は何も聞こえませんけど聞こえる聞こえないで混乱することはないと思います。
幻聴の無い生活って、こんなに静かなものだったんですね。今それを実感しています。

さて随分落ち着いたので退院も視野に入ってきました(*^_^*)イライラもエビリファイ液が持って行ってくれたのか、看護師長さんからも「おぉ表情よくなったね!(^-^*)」と言われるほどに回復ヾ(o´∀`o)ノ実感としてもかなり良いと思えるようになっていました。
保護室から出所しても良かったんですが、もう少し落ち着くまでここにいたら?と看護師さんやお医者さんにも言われ、逃げ出す危険も無いということで保護室を開放的に使わせていただけることになりました(*´∀`*)
廊下から病棟へ出るところはさすがに鍵がかかりますが、廊下と部屋の間の扉は開けたままにしてもらえることに♪やっとトイレが自分で流せるようになりました(笑)
看護師さんたちもお医者さんも、病棟がおばあちゃんばっかりで若い人がいないのでそういった配慮をして下さったのだろうなと思います。本当に私は看護者に恵まれたと思います(T-T)
イライラも収まり破壊衝動も無くなりおまけに幻聴さえも収まって、開放的な保護室でなーんにもせず過ごしていましたが、さすがに外界からSOSが聞こえ始めました(子供たちをこれ以上預ける場所がないという意味)
主治医がいらっしゃる日まではさすがに入院していなさいと言われていたので入院継続していましたが、主治医がいらっしゃった日に退院できないか相談し、何とか退院にこぎ着けました(つд`)
本当は、主治医はもう少し入院しててほしかったらしいです。お薬の整理をしたいということと、まだ回復して間もないからまたイライラして暴力暴言が止まらないような不機嫌な躁が再燃するのが怖いとおっしゃっていました(>_<)
それは全くもってその通りなんですが、旦那がもう子どもたちを見るのも限界(仕事をこれ以上休めないし保育園も急には無理)、義理の母も仕事をしているので厳しく、私の実家もいろいろとありまして無理で…子どもたちを見てくれるところさえあれば入院延長戦だったのですが、割と無理を言って退院させてもらいました(・_・;)ここで家族の誰かが入院継続に同意すれば、私の意志とは関係なく入院継続(医療保護入院)になるみたいです。
今回は家族の誰もが入院継続に難色を示したことと、私がしばらく義実家でお世話になることを条件に?退院許可が出ました(^-^*)でもね、やっぱり退院まだ早かったかなぁ…と…今思ったりするんですよ…。

無事退院しましたが、入院生活も振り返ってみるとかなり良いものでした。超絶に規則正しい生活、何にもしない(できない)貴重な時間。周りはおばあちゃんだらけでしたが、すごく癒されました(笑)
みんなノンビリしているんですよ。時間の流れがあそこだけゆっくりしていました。
思えば家事だ育児だとばたばた過ごしてきた私にとって、これだけのんびりした時間が与えられたのはもしかしたら初めてだったかもしれません。
最初病状は決して良いものではありませんでしたが、必ず良い結果になるから!と言って下さった看護師長さんはじめ支えてくれた看護師さんたち、頼りになる主治医と担当してくれたお医者さんたち、入院生活を一緒に送ったおばあちゃんたち。子どもたちの面倒を見てくれた旦那と両実家の人たち。
すべての人に感謝です(つд`)
今回の入院でひとつわかったのは、いつまでも自分一人で我慢しないということ。
我慢する事は大事なことですけど、それで破綻してしまってはどうしようもないですしね(´`:)私の場合は病状悪化で今回入院になりましたが、入院して良かったと思っています。

入院した日は暴力暴言のことを思い出して夜一人でいっぱい泣きました。子どもたちになんてことをしたんだろう、母親の資格がない。自分にも痣だらけになるほど殴りまくっていったい自分は何をしているんだろう、なんでわかっているのに止まらないのか、そんなことばかり考えていました。入院していなかったら、今頃だれか怪我をしていたり万一のことが無かったとは言い切れません。

双極性Ⅰ型障害の恐ろしい一面をみました。でも、本を読んだりして自分でも勉強することができて、有意義な入院でした。子どもたちには寂しい思いをさせたし周りにも迷惑をかけてしまいましたけども…でも、子どもたちから離れてみてやっぱり休息も必要なんだな…ある意味育児ノイローゼがトリガーになったような気がしてもいます(T-T)

なんだか訳の分からない文になり果てて来ていますが、思ったことをただただ書き殴っているだけなので日本語もおかしいです(つд`)
いつものことですが気にしないでください…。
突然連絡が取れなくなって心配した友人たちから電話まで入っていたり、たくさんの人に心配をかけてしまいました(>_<)でも私は一人じゃないんだ、と思えるようになりました(^-^*)今までは何で自分だけこんななんだろう、と責めて責めてを繰り返していたのですが、ある友人は私と同じ病気を持っていたことも知り、他の方は私と同じように精神面で病気と闘っていたり…一人じゃないんだと改めて思えるようになって、少し生きていく勇気が出ましたとか言いながら、鬱落したらまた生きていくのが辛くなるんですけどね!

お薬は退院時のもの↓
朝 デパケンR100mg
  
夜 デパケンR100mg
  ラミクタール12.5mg(隔日)
  エビリファイ6mg↑
  リスペリドン1mg(リスパダール液)興奮時、不穏時の頓服として
  ベンザリン5mg(眠剤扱)
  ルネスタ2mg

エビリファイが倍量になりました。私には合っているお薬みたいです(*^^*)エビリファイ液に助けられましたしね…あれがなかったら今も入院していたかもしれません(´`:)
さすがに退院して次は2週間後ということはないんですね(笑)また来週必ずきて下さい!と言うことで退院しました(*^_^*)
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