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2015.02.25 11:42

入院記録なのに通院記録のカテゴリなんて…でもそうそう入院することなんてないので、これで良いということにしました^^;

今回一気に悪化したのはなぜか理由わからないんですが、復活までは遠いんだろうなーと思っていた鬱期から突然躁転しまして(;・д・)
気分は絶好調!調子も良いしラッキー!病気治ったわ!みたいな←この感覚がもはや病気の証…私の場合は。
そんな感じで爽快な日々が続いたのですが、ある日突然どうしようもない怒りに襲われまして…何にキレてるのか自分でもわからないんですよ(・_・;)
何をしていてもイライラするし、抑えがきかなくて物を破壊しそうになったり(>_<)ストレス発散しに散歩でも行こうと散歩に行っても、そこに石ころがあるのが腹が立つんですよ(苦笑)
しまいには、子どもたちにまで当たるようになり、前回ちょっと書いてますが暴力暴言がとまず、自分も自身を殴ったりして足が今も痣だらけになっています(´`:)
このままでは下手したら子どもたちも自分も殺してしまう…と思ったので急遽受診する流れになりました。まだそう自分から思えただけで良かったんでしょうね…自制が効かなければ今頃どうなっていたんだろうか…考えるだけで恐ろしいです。

ということで入院する事になりましたが、今回の入院は任意入院。精神科の入院にはこの任意入院と医療保護入院、措置入院という三つの形態があるようですが、私の場合は進められて自分で同意しての入院なので任意という形になりました。ここで拒否していても、家族の誰かが同意すれば、本人の意思とは関係無く医療保護入院という形態になるようです(最近知った)
子どもたちと離れるときは寂しかったですが、ハイの状態だったので「また後でね!」な感覚でそれはそれで良かったのかも…(・_・;)

さて今回ですが、病名は「躁うつ病」、症状は「気分高揚」と「易怒性亢進」。易怒性亢進は平たく言えば『超絶怒りやすいよ!』ということらしいです(;・д・)ま、そう書いてないと症状わかりませんよね(・_・;)
閉鎖病棟への入院となりました。窓は全開になりますが、外に柵?格子?があって出られません(T-T)飛び降り自殺防止や脱走防止なんでしょうが、ほんとどこにも首かけたりする場所ないなぁー隙がないなぁーというのが第一印象でした^^;
トイレも上下が開いていて(ドアが小さいとでも言いましょうか…)、鍵はかけられるけど当然のようにドアノブはありませんでしたね。

そしてびっくりだったのが、私が入院患者さんの中でダントツの最年少だったこと(゚-゚)一番若い方でも40代らしく、看護師さんたちから「実習生が来たみたいだ」と言われてしまいました^^;
精神病院も高齢化が進んでいるんですね。一番穏やかだよというお部屋をあてていただき、配慮してくれた看護師長さんはじめ看護師さんたちには感謝しかありません(>_<)
六人部屋でしたが、みんな70歳オーバーのおばあちゃん。たいてい一日ずっと寝てるような感じで、お部屋は本当に静かでしたよ(^-^*)他のお部屋は荒れてるところもありましたけど…(;・д・)まぁ精神病院なのでね…。私もハイ状態なので別に何も気になりませんでした(苦笑)
若い人が来るのが珍しいのか、ぞろぞろと後をついてくる方々^^;廊下にいると取り囲まれて質問の嵐(笑)看護師さんたちも「物珍しいんだね(笑)」と笑っておられました(・_・;)
午前中入院しましたが、やることがなくて暇なんですよ(つд`)しかもハイなので落ち着かなくうろうろしていましたが、一冊だけ本を入れていたのを思い出してそれを読むことにしましたヾ(o´∀`o)ノ
相変わらずイライラはしてましたけど、本くらいなら読めましたよ♪
あ、ちなみに入院前に手荷物検査?があって、針とか糸とかハサミとか、刃物はともかく編み物の編み棒も糸も全部詰め所でお預かり(つまり病棟への持ち込み禁止)かなり厳しいんですねー閉鎖病棟。ちょっとびっくりしました(;・д・)
しかし思っていたよりも静かな環境でした。すぐお昼だったのですが、食堂でみんな集まっての食事でした。にぎやかでしたよー(笑)

入院当時のことはこんな感じでした(^-^)長くなりそうなのでまた続編に続きます…
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